Daisuke Tomita
DF33
Recipe vol.187 2010年8月号
1977年4月24日生まれ、山口県出身。筑波大卒業後、水戸ホーリーホックに入団。その後、大宮アルディージャで6年間プレーし、今年ヴィッセル神戸に完全移籍。球際の強さと高さを活かし、堅守の要として活躍が期待される最終ラインのマルチプレーヤー。180cm/70kg
ラフな装いながら、各アイテムにこだわりが感じられる冨田選手。「お洒落な店が多いトアウエストがお気に入りです。本当は旧居留地と言いたい所ですが(笑)」Tシャツ:サカイ/パンツ:ワコマリア/サンダル:ハバナ/時計:エルメス/ネックレス:ロンハーマン/リング:e.m.
皆がサッカーに対して真剣に取り組んでいながらも、やはり関西のノリで馴染みやすかったですね。オファーが来た時は「今年もJ1でプレーできる」と素直に嬉しかったです。前半戦はケガでチームに貢献できず、悔しさと申し訳ない思いでいっぱいでした。後半戦は自分が持っている力を発揮して、監督やスタッフの期待に応えたいですね。
大宮で3年間を一緒に過ごしたのですが、当時はよく怒られましたね(笑)。調子に乗ってドリブル突破をしようとしたら「お前はスーパースターのつもりか!」というように(笑)。ただ、そのおかげで監督が考えていることは、ある程度理解できるようになりました。監督の意図を、少しでも他の選手たちに伝えられたらということは考えています。
しばらく東京…いや埼玉(笑)に住んでいた僕にとって、神戸は狭い範囲に色んなものが集中しているというイメージです。山があって海があって、美味しいごはんも食べられて、良い感じに異国情緒が漂って、そして綺麗な女性がいる(笑)。早く六甲山から100万ドルの夜景を見てみたいです。「僕にとって夜景は99万ドル、残りの1万ドルは君だよ」という口説き文句も用意してあるのですが、残念ながらまだ使う機会がありません(笑)
一人で服屋に行ったりお茶したりと、基本的に外に出掛けますね。チームメイトとご飯にも行きますよ。いつも年下の選手たちに強引に誘われ、散々おだてられて、最後におごらされています(笑)。仲が良いのは、歳が近いテル(小林久晃選手)。それから都倉(賢選手)ですね。彼はいつも色んなことを考えていて、しっかり芯も通っているので、話していて面白いです。色んな意味で後輩とは思えませんね(笑)。あとは、アキ(楠瀬章仁選手)など若い選手たちと一緒に騒いでいます。
震災から15年という節目の年に神戸に来られ、その街のプロチームで戦えるということに喜びを感じます。暗いニュースが多い世の中ですが、サッカーを見て元気になってもらえたら嬉しいですね!女性ファンに応援してもらえたら僕も元気になりますし(笑)。是非スタジアムに来て楽しんで下さい!
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ヴィッセル神戸インフォメーションセンター
078-685-5519
(土日祝除く9:30~17:00)
暗い世の中をサッカーで元気に!
ヴィッセル神戸男前レポート
冨田 大介選手